Remy for Slack
@Remy をメンション。
成果はスレッドに。
バグの対応も、長い議論のまとめも、朝のチェックインも Remy に任せましょう。Remy は安全なクラウドサンドボックスで作業し、結果をスレッドで報告します。
タスクセンターへのフィードバックをまとめました。いちばん多かったのはこれです:
SSam
自分の回答待ちのタスクが埋もれています。1 か所にまとめて、そこからすぐ返信できませんか?
Posted in #product · 09:12
@Remy これを「あなた待ち」受信箱としてタスクセンターの計画に追加して、デスクトップと Web に実装して。
Remy にできること
Remy はチームメイトとして Slack に参加します。仕事が生まれた会話の中で、そのまま Remy に任せましょう。
呼ばれた場所で働く
チャンネルやスレッドで @Remy をメンションするか、直接メッセージを送りましょう。スレッドに返信すれば、誰でも同じ作業の進め方を調整できます。
コードを仕上げる
GitHub を接続すると、Remy がリポジトリを読み、バグを修正し、プルリクエストを作成します。
共有したものを見る
依頼と一緒に投稿した画像も、メッセージとともに Remy に届きます。
頼まれなくても見守る
会話で明らかに必要とされているときは、メンションされなくても Remy が参加することがあります。チャンネルでしばらく動きがなければ、Remy は読み取りを止め、そのことを伝えます。どのチャンネルやスレッドでも、ワンクリックでミュートできます。
チャンネルごとに覚える
チャンネルごとにメモと継続的な指示を持てるので、Remy はチームで決めたコンテキストやルーティンを引き継ぎます。
ルーティンを実行
定期的なチェックインを依頼すれば、Remy がスケジュールどおりにチャンネルへ投稿します。
主導権はいつでもチームに
返信に付いたボタンから、ステータスの確認、やり直し、会話の分岐、ルーティンの管理、回答の評価ができます。
チームで使うために。
ルールは管理者が決める。
Remy の組織のオーナーが一度ルールを設定すれば、Remy はすべてのチャンネルでそのルールに従います。
- Remy が動作するワークスペースとチャンネル、使用できる接続、リポジトリ、プラグイン、モデルは、オーナーが決めます。設定は Slack 全体、ワークスペース単位、チャンネル単位で適用できます。
- 月間およびチャンネルごとの支出上限を設定でき、75% と 90% に達するとチャンネルにアラートが届きます。
- オーナーは、組織全体でダイレクトメッセージのオン・オフを切り替えられます。
- 各ワークスペースへのインストールは、Remy の組織のオーナーが作成したリンクから、Slack ワークスペース管理者が行う必要があります。
料金
Slack に Remy を追加しても、シートごとの追加料金はかかりません。
チャンネル、スレッド、グループ DM、組織のルーティン
オーナーが設定した支出上限の範囲内で、組織の Remy 使用量クレジットから使用量に応じて請求されます。
Remy アカウントを連携したメンバーとの 1:1 DM
そのメンバー自身のシートで実行されます。まずシートの利用枠が使われ、その後はそのメンバーの支出上限の範囲内で組織の使用量クレジットが使われます。
アカウントを連携していないメンバー
組織の負担で、期間限定で DM で Remy をお試しいただけます。7 日間、$50、50 セッションのいずれかに達した時点で終了します。
Slack での Remy は、Remy の組織でご利用いただけます。個人の組織ではご利用いただけません。
Remy をインストール
インストールには 2 人が関わります。Remy の組織のオーナーがインストールリンクを作成し、Slack ワークスペース管理者がそれを承認します。
オーナーでも Slack 管理者でもない場合は、このページを該当する担当者に送ってください。
Remy オーナー
組織のオーナーとして Remy にサインインし、Organization settings → Remy Tag を開きます。
Remy Tag は現在、Remy デスクトップアプリで利用できます。Web アプリにも近日対応予定です。
Remy オーナー
Add to Slack をクリックします。インストールリンクは 1 回限り有効で、作成後まもなく期限切れになります。
Slack 管理者
Slack ワークスペース管理者が Slack でインストールを承認します。そのワークスペースで、Remy はすぐに使えるようになります。
Remy オーナー
任意:Remy Tag で GitHub を接続し、チャンネルの接続と支出上限を設定します。
全員
Slack で @Remy をチャンネルに招待し、最初のタスクを添えてメンションします。DM で Remy を使うには、Home タブを開いて Link Remy account をクリックします。
データとプライバシー
Remy がメッセージ、ファイル、メンバーのプロフィールを読み取るのは、追加されたチャンネルと DM の中だけです。読み取った内容は、依頼された作業を行うため、そして Remy が手助けできる場面を判断するために使用します。各チャンネルの設定、メモ、支出は、組織のオーナーが管理します。Slack から Remy を削除すると、そのアクセス権は取り消されます。
Slack のデータがモデルのトレーニングに使用されることは一切ありません。
Remy は AI を使用しています。Remy は AI エージェントであり、間違えることがあります。回答、要約、コードが誤っていたり不完全だったりする場合があるため、利用する前に、特にプルリクエストは必ず内容を確認してください。
お困りですか?
Slack への Remy のインストール、請求、データについてご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。