ソリューション/コーディングと AI エージェント

タスクを任せて、 検証済みの変更を受け取る。

Remy は、依頼から検証済みのソフトウェア変更までタスクをやり遂げる AI エンジニアです。チームが今使っているツールの中で動きます。すべての変更には、テスト結果、ビルド結果、変更の概要という根拠が添えられます。

使用プロダクトRemy

チームが Remy に本物の仕事を任せる理由

補完ツールではなく、 エンジニアのように働く

Remy はタスクを理解し、計画を立て、コードを変更し、チェックを実行して変更を提出します。確認するのは結果だけ。一つひとつの入力ではありません。

すべての変更に根拠を

テスト、ビルド、変更の概要が変更とともに返ってきます。結果と限界がはっきり書かれているので、レビューは数分で終わります。

最適なモデルを、 自動で選択

Dynamic がタスクごとにモデルを選び、作業が行き詰まるとより強力なモデルに切り替えます。Remy は主要なクローズドモデルとオープンウェイトモデル、そして Corepass のモデルで動きます。

Remy に任せられること

Corepass で実際に Remy に使っているプロンプトです。 どれもエンドツーエンドで実行され、結果を返す前にチェックを行います。

Remy が行うこと

コードと周辺の最近の変更を読む
失敗するテストでバグを再現する
最小限の修正を加え、テストとビルドを実行する
原因を説明し、修正をレビュー可能な状態にする
差分、テスト出力、ビルド結果を返す

Remy

タスクの進み方

  1. 理解

    タスク、コード、その周辺のコンテキストを読み込みます。

  2. 計画

    作業をステップに分け、それぞれに使うモデルを選びます。

  3. コードを変更

    編集し、テストを書き、コマンドを実行し、必要に応じてブラウザを使います。

  4. 検証

    テスト、ビルド、チェックを実行します。チェックが失敗すれば再試行し、行き詰まればエスカレーションします。

  5. 提出

    変更を根拠とともに届け、検証できなかった点も明記します。

標準機能

モデルに依存しない

主要なクローズドモデルとオープンウェイトモデル、そしてコード検索向けの Scout などの Corepass Models で動きます。

コンピューターとブラウザの操作

アプリや Web サイトを操作して、実際の作業をテストし、仕上げます。コードを書くだけではありません。

スキルとファイル

チームで共有する指示、プロジェクトのメモ、ファイルの扱い。Remy がチームのやり方で働けるようにします。

Dynamic

タスクごとにモデルを選び、作業が行き詰まると上位のモデルに切り替えます。ステップ単位のコストルーティングは開発中です。

サブエージェント

メインのエージェントが作業を計画し、並行するサブタスクを任せ、結果を集約します。

デスクトップ、CLI、Web

デスクトップアプリ、ターミナル、ブラウザなど、作業する場所で動きます。既存のリポジトリ、CI、レビューの流れの中で使えます。

測定方法

タスク成功率手直しなしで受け入れられたタスクの割合(難易度別)。
人による介入率人が介入する必要があったタスクの割合。
成功タスクあたりのコストモデル呼び出し、ツール、チェック、インフラ、修正にかかった時間を、受け入れられたタスク数で割った値。
マージ後に差し戻されなかった割合提出した変更のうち、30 日後も残っているものの割合。

安心して導入できる

誰が何をできるか、チームに何が見えるか、そして各指摘がどう導かれたか。そのための管理機能を備えています。

トラストセンターを見る

見えるのは識別情報だけ

管理者に見えるのは件数、コスト、モデル、リポジトリ名です。会話、プロンプト、Remy が読み書きするコードは一切見えません。

チームごとのロール

Remy にはオーナー、管理者、メンバーのロール。LendingOS にはプロセッサー、審査担当者、AE のロールがあります。

同意がある場合のみ学習に利用

学習に使われるのは、オプトインしたチームのデータだけです。それ以外のデータはパイプラインに入りません。

顧客ごとに分離

各顧客のコード、書類、コンテキスト、メモリは、他の顧客から分離して保管されます。

今お使いのツールと連携

仕様、デザイン、記録、連絡先リスト、会話を、チームが頼りにしているシステムから取り込めます。

HubSpotSlackLinkedInAtlassianConfluenceGitHubAWSChrome

よくある質問

詳しくは Remy のドキュメントをご覧ください。

主要なクローズドモデルとオープンウェイトモデルに加え、コード検索向けの Scout などの Corepass Models を使います。Dynamic がタスクごとにモデルを選ぶので、自分で選ぶ必要はありません。

チームがオプトインしない限り学習しません。学習に使われるのは同意したチームのデータだけで、他の顧客のデータはパイプラインに入りません。

デスクトップアプリ、ターミナル、Web で動きます。既存のリポジトリ、CI、レビューの流れの中で使えるので、初日から何かを変える必要はありません。

Remy をダウンロードしてサインインすれば利用できます。アカウントは初回のサインイン時に作成されます。チーム全体で導入する場合は営業にご相談ください。

Remy に最初のタスクを。

Remy をダウンロードして、バックログから本物のタスクを 1 つお持ちください。結果を一緒に測定します。