ソリューション/金融サービス

AI を組み込んだ融資ソフトウェア。 最初の検索から融資実行まで。

ローンのライフサイクル全体を一つのシステムで。借り手探し、ファイルの確認、フォローアップ、クロージングをすべて一か所で行い、定型業務は AI が根拠を示しながら担います。貸し手とブローカーのために作られています。

使用プロダクトLendingOSProclaraSalesOSWavus

導入企業

  • Cityverse
  • Flip Fundr
  • YouLand
  • PML
  • JSS Financial
  • Home Equity Advisor
  • Alameda
  • Attune
  • NexFlip
  • Cityverse
  • Flip Fundr
  • YouLand
  • PML
  • JSS Financial
  • Home Equity Advisor
  • Alameda
  • Attune
  • NexFlip

対象となるチーム

3 種類の融資チームと、それぞれに合うプロダクト。

プライベートレンディング

チームを増やさずに、より多くの融資を実行。

LendingOSProclaraSalesOSWavus
ローンブローカー

顧客を獲得し、案件を提出し、クロージングまで追跡。

LendingOSSalesOSWavus
プライベートクレジットと事業融資

自信を持って調査、審査、融資を。

WavusProclaraLendingOS
Wavus
SalesOS
LendingOS
Proclara

貸し手が Corepass を選ぶ理由

貸し手がつくった

Corepass は、43 州で事業を展開するプライベートレンダー YouLand から生まれました。同じソフトウェアが、私たち自身の融資業務を毎日動かしています。

根拠をたどれる審査

Proclara は、すべての指摘を元の書類にひも付けます。審査担当者には、ファイルにフラグが立ったことだけでなく、その理由まで見えます。

リードからクロージングまで一つのシステムで

見つける、アプローチ、申込、価格設定、書類収集、審査、クロージングを一か所で。ツール間の受け渡しはなく、全ステージを見渡せるパイプラインビューがあります。

最初の検索から融資実行まで、 その後の返済まで

各ステージを 1 つのプロダクトが担います。パイプラインとレポートは全ステージを横断します。

01見つけるWavus
02アプローチWavus
03フォローアップSalesOS
04申込LendingOS
05価格設定LendingOS
06書類収集LendingOS
07審査Proclara
08クロージングLendingOS
09サービシングServicing Center
01 / 09
見つける

Wavus が、声をかけるべき借り手やパートナーを見つけます。

融資チームの Corepass の使い方

役割ごとに。一人ひとりが、日々の仕事に合ったシステムの一部を使えます。

すべての借り手とブローカーとの 関係を保つ。

  • Wavus が、検証済みの連絡先と確認できる出典付きで、新しい借り手とブローカーを見つけます
  • SalesOS が、コンタクト、フォローアップ、商談の経緯をまとめて管理します
  • 申込は LendingOS の一つのポータルに届きます
  • Wavus·SalesOS

Wavus で今年ブリッジローンを成約したテキサスのブローカーを探して、SalesOS でそれぞれにフォローアップを設定して

標準機能

ローン申込

借り手とブローカーのための一つのポータル。

ローンの価格設定

スプレッドシートなしでローン条件を調整。

書類収集

チェックリストとリマインダーで、誰も書類を追いかけずに済みます。

融資ファイルの確認

Proclara が基準に照らして書類を確認し、その根拠を示します。

クロージング書類

完全なローンパッケージを数秒で。

パイプラインとレポート

各案件の状況、何が止めているのか、チームの進捗がわかります。

自社の融資業務で稼働

43 州で事業を展開するプライベートレンダー YouLand は、LendingOS、Proclara、Servicing Center で毎日の業務を運営しています。

申込から融資実行まで申込の提出から融資実行までの日数。
プロセッサーあたりのファイル数各プロセッサーが期限を逃さずに担当できる稼働中ファイルの数。
審査の所要時間ファイルが揃ってから判断までの時間。指摘の根拠付き。
フォローアップ完了率予定していた借り手とブローカーへのフォローアップのうち、期限内に完了した割合。

規制のある業務のために

誰が何をできるか、チームに何が見えるか、そして各指摘がどう導かれたか。そのための管理機能を備えています。

トラストセンターを見る

顧客ごとに分離

各顧客の融資ファイル、書類、コンテキストは、他の顧客から分離して保管されます。

チームごとのロール

プロセッサー、審査担当者、アカウントエグゼクティブは、それぞれのロールで許可された範囲だけを閲覧・操作できます。

根拠をたどれる指摘

Proclara のすべての指摘は元の書類にひも付いているので、レビュー担当者が根拠を確認できます。

同意なしに学習しない

チームがオプトインしない限り、融資データがモデルの学習に使われることはありません。

よくある質問

詳しくは Remy のドキュメントをご覧ください。

いいえ。審査基準に照らして書類を確認し、リスクを洗い出し、各指摘を出典にひも付けます。判断するのは審査担当者です。

LendingOS はオリジネーションをエンドツーエンドで運用できますが、Wavus と SalesOS は既存の LOS と併用することもできます。多くのチームは一部から始めています。

各顧客のファイル、書類、コンテキストは、他の顧客から分離して保管されます。同意なしにモデルの学習に使われることはありません。

はい。ローンブローカーは、申込と書類収集に LendingOS、フォローアップに SalesOS、顧客探しに Wavus を使っています。

Corepass をあなたの融資チームに。

現在の融資の進め方をお聞かせください。合うプロダクトをご紹介します。