Remy の使い方
モデルの選択と自動ルーティング
モデルを選び、Dynamic を使い、推論設定を調整します。
対象範囲: 以下はデスクトップアプリでの手順です。
タスクに使うモデルを選ぶか、Dynamic を選択して、Remy にモデル選択と行き詰まった場合のより高性能なモデルへの移行を任せます。どちらも Remy アカウントで利用できます。モデルプロバイダーの別アカウントや API キーは不要です。
1. 作業方法を選ぶ
| やりたいこと | 選択するもの |
|---|---|
| 使いたいモデルが決まっている | そのモデルを選択する |
| タスクに合うモデルを Remy に選んでほしい | Dynamic を選択する |
| モデルの推論設定を調整したい | 設定を提供するモデルを選択し、Effort を調整する |
利用可能なモデルと推論オプションは、アカウントのモデル一覧で確認してください。Dynamic は選択したモデルの具体名を表示しません。
2. 自分でモデルを選択する
- 作業するプロジェクトでチャットを開き、送信するタスクを確認します。
- メッセージ入力欄の横の現在のモデル名をクリックし、モデル一覧を開きます。
- 使いたいモデルを選択します。
- 選択したモデルが入力欄の横に表示されていることを確認し、タスクを送信します。
どのモデルを使うか迷ったら、Dynamic から始められます。モデルを比較するには、同じ資料と受け入れ基準で別々のタスクを実行してください。コードを変更するタスクでは、プロジェクトも同じ状態から開始してください。
3. Dynamic を使う
- タスクを送信する前にモデル一覧を開きます。
- Dynamic を選び、入力欄の横に表示されていることを確認します。
- 目標、関連資料、完了基準を説明してタスクを送信します。
- 出力を確認し、改善が必要なら追加の指示を出します。
Dynamic はタスクに応じてモデルを選択し、行き詰まった場合はより高性能なモデルへ移行できます。その変更は、問題が解決したことを意味しません。実際の結果と実行されたテストを確認してください。
現在、タスクの実行中に手動でモデルを切り替えることはできません。 これは Dynamic が実行中により高性能なモデルへ移行することとは別です。自分で別のモデルを選ぶには、現在の実行が終わるのを待ち、次のタスクを送信する前に選択してください。
4. 推論設定を調整する
一部のモデルには Effort 設定があります。
- モデル一覧を開き、モデルにポインターを合わせて詳細を表示します。
- Effort が表示されたら、オプションを開いてレベルを選択します。
- タスクを送信する前に、モデルと設定を確認します。
利用できるレベルはモデルによって異なります。Effort が表示されない場合は、そのモデルの既定の動作を使います。初めてモデルを試すときは現在の設定を維持し、結果を確認してから調整するか判断できます。
5. よくある質問
| 質問 | 対処方法 |
|---|---|
| 特定のモデルが見つかりません | 現在のアカウントとそのモデル一覧を確認してください。別のアカウントのスクリーンショットでは、自分のアカウントで利用できるものは判断できません |
| Dynamic が選択したモデルを表示しません | 現在の表示仕様です。タスクの結果と実際のチェックから完了を判断してください |
| タスク中にモデルを切り替えたいです | 現在の実行が終わるのを待ち、次のタスクのモデルを選んでください |
| より高性能なモデルでも結果が間違っています | 起きたこと、期待する動作、再現方法を説明し、修正を依頼してください。モデル選択は、明確な要件や結果の確認の代わりにはなりません |
6. 関連ガイド
- クイックスタート:最初のコーディングタスクを完了し、確認します。
- CLI ガイド:ターミナルでのモデルと推論の操作を確認します。
- コード変更をレビューする:明確なレビュー範囲とチェック基準を設定します。